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昭和の歌姫 [J-POP]

子供の頃の大晦日の恒例行事、紅白歌合戦。
トリは決まって美空ひばりでした。
そんな定番の歌姫も、いつしか出場しなくなり、今ではそれ以上の出場回数を誇る歌手があまた出現していますよね。
昭和は遠くなりました。
BSで美空ひばりの特番を放映してたので、チョット見てみました。
歌を聴いて感じたのは、中高音と中低音で見事に歌い方を変えているということかな。
力強い中高音と厚い中低音。
そのどちらかが主というわけではなく、だいたいイーブンくらいに配分されているようでした。
これで変化に富んだ印象を与えているんだろか。
曲によっては同じような高音程でも裏声にしてみたり、中低音を可愛く歌ってみたり、やろうと思えばさらに変幻自在にできるみたいです(「愛燦燦」などで多用)。
すごいですね。
ちっちゃい頃、親戚のおばちゃんが涙流して見てましたもんね~(^_^)

不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME <完全盤> 翔ぶ!! 新しき空に向かって

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  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • メディア: DVD


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サンフランシスコ人

美空ひばりのサンフランシスコ公演に行きたかったなぁ....
by サンフランシスコ人 (2017-01-05 04:02) 

@ミック

サンフランシスコ人さん、コメントありがとうございます^^
美空ひばりさん、そろそろ再評価される時期かも死ねませんね。
by @ミック (2017-01-06 06:00) 

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