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何度見ても悔しい・・・「クローズド・ノート」 [邦画]

今年もレンタルビデオ屋の更新日がやってきたので行ってきました。
タダで何を借りようかと思ったんですが・・・
劇場で見たんですけど、もう一度見たかったので「クローズド・ノート」を借りてきました。
しかし、沢尻エリカが落とされるシーン、何度見ても悔しいですね(笑)
ああいうもんなのかなぁ~、ああいうものなんでしょうねぇ~
劇中の沢尻エリカは、舞台挨拶で見せた態度とは違って心の揺れ動く可愛らしい女の子になっていて、そういう意味ではちゃんと演技しているので、この後第一線を離れた格好になっているのは、やっぱりもったいないですね。
一方の竹内結子。
ものすごく真摯で、穏やかだけど前向きなとてもいい感じの小学校の先生役です。
舞台挨拶の沢尻エリカとは全く対照的。
でも、途中で女の子らしく彼氏に甘えたりはしゃいだりするシーンがあって、それがなんだかぎこちないんですよね~
ひょっとして、竹内結子って普段は女の子らしくない?
それとも、おとなしめにはしゃいでるけど、心の中はすごく楽しくて満足している女の子ということなのか。
「薔薇のない花屋」でも似たような感じでしたね。
あれは、香取慎吾に対して(半分?)演技しているという設定でしたけど。
確か「ビッグショー」という映画ではいまどきのイケイケな女の子を演じていたんじゃなかっただろか?
たぶん、今見ると相当違和感があるんじゃなかろかと思われます(笑)

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クローズド・ノート スタンダード・エディション

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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD



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