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アメリカにツッパれたのは誰?-「官僚たちの夏」 [ドラマ]

雨でお出かけの予定が飛んでしまったので、今日も軽くツッコミを入れてみます(笑)
まずひとつは、「華麗なるスパイ」の総理こと渡哲也の立ち方です。
横から見ると、ちょっと「く」の字になっていました。
これが貫禄を出すためにわざとやってるのか、おじさんだからなってるのか判別がつかないのですが、ちょっと気になりました。
大門や黒岩の頃なら真っ直ぐ立っていたのではないでしょうか(笑)

もうひとつは、「官僚たちの夏」の対米追従外交ですね。
ドラマではどちらかというと対米追従外交に批判的なトーンだったように思いますが、現実にこのような外交に一線を画したことはほとんどなかったんじゃないでしょうか?
橋本龍太郎の時かなりハード・ネゴシエーションしてたみたいでしたけど、まだ追従という範疇での出来事だったと思います。
それくらい、アメリカの言うことを聞かないっていうのは難しいことだと思います。
そんな中で、ただひとり、アメリカにツッパることができた人がいますね。
2007年、テロ特措法延長の時の小沢一郎です。
あのときは、ほとんど一人で盾になって期限が切れるまで突っ張りました。
ご本人にしてみれば、それは全世界をひとりで敵にした気分だったと思います。
高い理想と信念がなければ、容易にできることではないと思います。
そのことに対する評価があんまりされてない(自分の党の中でさえ)のはかわいそうですね。
(去年、インフレが深刻なときに、一ヶ月だけガソリンを安くしてくれたのも小沢一郎だったなぁ)

詳しくはこちら・・・
上の続き・・・

華麗なるスパイ1-3.jpg
官僚たちの夏3-2.jpg

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  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/08/05
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