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レブロン、イパネマ、コパカバーナ-リオ・デ・ジャネイロの想い出 [気になる話題]

現在、サッカー日本代表は、ロシアワールドカップに向けた
本戦出場をかけた戦いの真っ只中ですが、
さきのワールドカップはブラジルでしたよね。
2016年にはオリンピックがリオで開催地されました。
開催が決まった当時は、東京を破っての開催だったので、
ほぞをかんだりしたものですが、今ではそんなこと覚えている人もいないくらいです。
大きなイベントがブラジルで2つも行われると決まった当時は、
マーケット的に、期待されていたこともありました。
確か、これから普及するであろう地デジの方式が日本と同じ方式らしく、
日本の地デジ関連メーカーにとっておいしい市場になり得ること。
また、元来移民などを通じて友好関係を築いている国であるので、
五輪特需に向けた新幹線などのインフラ整備にも、
日本企業の多くが参入できるのではないかという見方もあったようです。
結果はどうだったんでしょうか?美味しい思いをした企業、あったのかな?

リオの若大将.jpg

でもでも、リオといえば何と言っても…
「イパネマの娘」とか「コパカバーナ」という曲はご存じでしょう?
イパネマやコパカバーナとはリオの海岸(ビーチ)の名前です。
レブロン、イパネマ、コパカバーナと並んでおり、順に開放的になっていきます。
逆の順に高級です。
名前だけは、どれもきいたことあるのではないでしょうか?
やや落ち着いた曲調でちょっとお洒落なボサノバ「イパネマの娘」。
情熱的な曲調のポップス「コパカバーナ」。
海岸(ビーチ)の印象そのままのような気もします。
コパカバーナがどれだけ開放的かというと、
ちょっと書くのをはばかるくらい開放的です(笑)
たぶん、日本とは異次元の世界です。
もし、五輪を契機に訪れたなら、南米に来た~という気分になれたこと請け合いです(^_^)v

もう一曲、ブラジルっぽい曲で「ランバダ」というのがありましたが、
こちらの方は一瞬の輝きで、スタンダードにまで昇華することはできなかったようですね。
ちゃっかりCDシングルを持っています(笑)
懐かしい。

ちなみに、「リオの若大将」はスミちゃんが登場する最後の若大将シリーズです。
でも、星由里子ご本人はリオのロケに参加してないらしいですね。
本編では言われないとわからないくらいうまく編集されていたと思いました^^

リオもオリンピックで少しは身近になれたかな?


イパネマの娘

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  • アーティスト: アントニオ・カルロス・ジョビン,ジミー・クリーヴランド,レオ・ライト
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/04/23
  • メディア: CD



歌の贈りもの~ベスト・オブ・バリー・マニロウ

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2009/07/22
  • メディア: CD



ベスト・オブ・ランバダ

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  • アーティスト: カオマ
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1989/12/21
  • メディア: CD



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