SSブログ

セクハラに自己決定権-「特上カバチ!!」 [ドラマ]

「特上カバチ!!」第8回、また微妙な話でしたね~
今日は堀北真希ちゃん、ものすごく可愛かったので、
それを楽しむ回だったかもしれません。

特上カバチ!!堀北真希ツン.jpg

今日はツン5に対し、デレが4くらいあったのではないでしょうか(笑)
ドラマの方は、桜井くんが、自分の犯した失敗を、
依頼者のために必死に挽回するのはいいんですが、
そのやり方が、言うこときかないと、訴えて不名誉なことにしちゃうぞ~
というもので、ちょっと脅しっぽくて、イヤだったな~
いくらドラマの常で、視聴者は主観で語られている方に感情移入するとはいえ、
先週と同様、ちょっと一線を超えてしまった感がありました。

特上カバチ!!櫻井翔堀北真希依頼者に報告.jpg

彼が本来目指しているはずの、“双方の人間関係や心のありように配慮する法律家”って、
本当に難しいですね。
法的な善悪と、人の気持ちが感じる善悪とは必ずしも一緒じゃないですからね^^;
悩み多き田村(櫻井翔)に居場所はあるんでしょうか?
真希ちゃんとの距離は、縮まったみたいでしたけど…

劇中、セクハラの概念がわかりやすく説明されていました。
女性の自己決定権(女性がそう感じたかどうか)が尊重され、罪かどうかが決まるそうです。
女性を保護するためにはそういう考え方が必要ですし、
社会はそういう前提で動いてますよね。
ただ、女性側に悪意があれば、いくらでも相手を貶めることも出来てしまうので、
悪意のある女性だけでなく、
これをひとつの利権ととらえて、女性側に立った法律家や保護団体の中にも、
積極的に収入源にしようと働きかける輩がいるという話もチラホラ。
弱者の保護はとっても大切なことですが、
行きすぎて加害する立場に変わっしまったとしても、善し悪しの基準が硬直化して、
それが悪だとみなせないこともあるので、そこらへんは難しい部分ですよね。


龍馬伝福山雅治未練.jpg

さてさて「龍馬伝」、相変わらず映像が緑色っぽいですね(笑)
龍馬、またまた、土佐に戻ってきてしまいました。
結局2度目の江戸でのできごとは、山本琢磨を逃がしたことと、
北辰一刀流免許皆伝になったこと、でしょうか。
いずれにしろ、徐々にたくましくなっていってるのは確かなようです。
でも龍馬、あんなに加尾への思いがあったんでしたっけ?
自分のしたいこと優先で、
女の子のことは二の次にしてたんじゃなかったっけかな。
それが急に女の子に未練たっぷりになってるような話に…^^;
加尾が龍馬の旅立ちを見送ったときは、グッと我慢したのに、
龍馬は取り乱してしまって。
そういう気持ちを、あからさまに見せてくれたことは嬉しかったでしょうけど、
男らしくないといえば男らしくないかもしれませんね。
福山龍馬じゃなくて、内野龍馬だったらとってもしそうなんだけど(笑)
心の熱さで人を動かすのが龍馬だから、いいのか^^
加尾と一緒になって、土佐に根を下ろしていたら、
違う龍馬になっていたかもしれないですね。
龍馬は有名すぎて、一緒にならなかったことは誰もが知ってるんで、
ドキドキになれないのがつらいところでした。


そしてそして恒例のひとりごと。
「クロスゲーム」、まだ、光が160km出したわけでもないのに、
どうもあかねちゃんに不利な方に話が行ってるようで、気になりますね。
あかねちゃんて、男が考える偶像だから、きっと、
めんどくさくない女の子に描かれちゃうんだろうな~
それがとっても不憫(まだ、結末はわかりませんが…)
何の文句も言わずに、言われるまんま赤石くんとくっついちゃうんだろうか…
若葉やあかねちゃんて、青葉の女としてのゴールみたいな存在で、
青葉が成長して近づけば、お役ご免になっちゃうのかな。
なんだか、一番いい均衡の時は、もう過ぎちゃったのかもしれないですね。
この夏が過ぎれば、野球部のみんなもつるんでる理由もなくなっちゃうし、
いろんな意味で淋しくなりますね。

<関連記事>
苦しくても正義を貫いて欲しい-「特上カバチ!!」
理想の法律家への道-「特上カバチ!!」
爽やかな逆転ホームラン-「特上カバチ!!」
堀北真希のツンデレ-「特上カバチ!!」
まるで民主党みたい(◎-◎)-「特上カバチ!!」
勝負と倫理の瀬戸際でふんばれるか?-「特上カバチ!!」
庶民的な法律ドラマかな-「特上カバチ!!」


特上カバチ!! オリジナル・サウンドトラック

特上カバチ!! オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: 瀬川英史,Rita-iota,TVサントラ
  • 出版社/メーカー: HARBOR RECORDS
  • 発売日: 2010/03/03
  • メディア: CD



特上カバチ!!-カバチタレ!2-(20) (モーニング KC)

特上カバチ!!-カバチタレ!2-(20) (モーニング KC)

  • 作者: 東風 孝広
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/01/22
  • メディア: コミック



@ミック-Thinking @ミック-Thinking 読者登録