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2020冬ドラマーいつの間にか、いい男認定されてるんですね [ドラマ]

いつもながら、ご無沙汰してしています。
いよいよ2020年も、終わりですね。

なんだかんだ言って、今年は生まれて以来の特別な年になってしまいました。
コロナ禍、いまだ、おさまりませんね。

毎年お正月は、高校時代のクラス会があるんですが、
今回は卒業以来初めて、リアルのクラス会が流れてしまって、
リモート開催ということになってしまいました。

同級生たちも、今や居住地はまちまちですから
リアルクラス会となると、移動コストがかかったり、
スケジュール調整の必要があり、なかなか都合の合わない人たちも多かったんですが、
リモートってことになると、そこら辺のことは一気に解決しちゃうので、
逆に参加者が増えるかもしれないですね。

そうしたら、それが定番化するということにもなりかねず、
それはいいことなのか悪いことなのか
ちょっと複雑な気分です。

そういうことが浸透していけば、
地元の呑み屋さん、お正月は営業しなくなっちゃうかもしれないですね。
そうしたらますますリモートでやらざるを得なくなっちゃうかな。

前の記事の時にはロマチェンコが負けてしまいましたが、
その後、井上尚弥やクロフォード、カネロ等は順当に勝ちました。
なかでも、井上尚弥だけは序盤からリードを重ねたKO勝ちで、
最もスキのない強さを発揮したんじゃないかと思います。
日本の誇りですね。

例年、「紅まどんな」を楽しむ季節ですが、
今年は不作なのかなぁ。
ちょっと酸っぱい感じがします。
おかしいと思って複数のところから買ってみましたが
同じような感じなので、
コロナの影響で例年通り育てられなかったのかもしれませんね。
来年に期待です。

また、私は今月スマホの契約更新月を迎え、
めでたくRakuten MobileにMNPしました。
ついでに家のインターネットもRakuten光にしましたので、
向こう1年間の通信費が0円になりました。

めでたしめでだし。

12月の初めにRakuten Mobileに切り替えて、
これまで、自分の活動圏内では、提携のAU回線の消費は0.9GBほどで済んでいます。
Rakuten Linkの音質も問題なく、ラッキーです。

プロバイダは生まれて初めてso-net以外にしちゃいました。
3年後にso-net光プラスに戻ってくる予定です。
いったんほかに行っとかないと、キャンペーン特典を受けられないようなので
変えちゃいました。

そうなるとブログはどうなるのか心配なところですが、
確か年300円くらいでコンテンツメンバーというのになれるらしく
そうすれば、ブログやメールなんか引き続き使えるみたいです。

なので、このブログも継続できる予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。

さて、肝心のドラマですが、
コロナ禍になって、
なぜか視聴の成績が落ちてしまいました。
それでも前クールではパート2ものの大物が多く
そういったものは視聴できましたが、
今クールはそういった大物もなく、結構積み残してしまいました。

なかで、岩井俊二や新海誠をはじめとして、
出会う人々を次から次へと虜にして行っている
と噂の森七菜のドラマはコンプリートしましたので、
それについて少し、お話しします。

<この恋あたためますか>
この恋あたためますか.jpg

森七菜ですが、
最初本人とは知らなかったんですけれど、
流れていたテレビドラマでチラ見してやっぱり気になりました。

垣間見での気の惹かれ方は、やはり天性のものなんでしょうかね。
その後、調べたら森七菜だということがわかり、
この娘が「天気の子」の声優さんなのか...と思いました。

ちょうど少し前に、WOWOWで「天気の子」が放送されていたので
タイムリーな感じでしたね。
(ちなみにその日は、フジで「鬼滅の刃」が放送された日で、
どちらを見るか少し迷いましたが、
自分の中では圧倒的に「君に名は」の次の作品を見てみたかったので、
「天気の子」にしました。
そのせいか、「鬼滅の刃」はいまだに未視聴で、
時機を逸したのか、見たい衝動にも駆られずじまいです。)

子供だって聞いていたので、その声優さんにはまったく興味がなかったのですが、
実物を見て、ドラマ観てみようかなって感じになりました。

で、よくよく見てみると、この娘、宇多田ヒカル系だなって思い始めて、
表情のある時とない時で全然違うのに気づいて
と同時に、膝から下の感じが気になり始めて、
さらに同時期に「ラストレター」の放送があって、
まだまだ少女なんだな、という結論に至りました。

もしかしたら、同世代の男の子にはたまんないのかもしれないですね。
岩井俊二にしても新海誠にしても、その世代の感覚をまだまだ持っていて
大事にして、それであんな作品を作れるんだと思いますから
そういった方々にもたまらない存在なんだと思います。

自分もそういう感覚を持っているような気がしていたんですが、
それなりに歳相応になってきていたってことなのかなぁ。
そうでないとしたら、自分がその世代の時分、
もうちょっとよどんだり自信なかったりするタイプに
惹かれやすかったのかもしれません。

また、ちょっと驚いたのは中村倫也が完全なるいい男扱いだったこと。
いつから?
「凪のお暇」あたりから?
短期間のうちに、急になりましたね。
(別のドラマで上白石萌音がいい女扱いされていましたが、
これも急にですよね。)

あと、仲野大賀もせつない系に好感度アップしてました。
「ゆとりですがなにか」のときは
誰もがイラついた、いやなやつNo.1だったですけどねw
「今日から俺は!!」のときは、憎めないやつ系の好感度でしたが、
また一つステップを上がった感じです。

<恋する母たち>
恋する母たち.jpg

女の子(人?)を落とすには、多少のオブジェクションに耐えられるメンタルが必要で、
そこも含めて言い訳を与えてあげなくてはならない、という教訓ドラマですかね。
「電車男」のエルメスのような女の子はそうそういないということでしょうか。
女の子ってエルメスのようなものだ、と定義して、
それを求めてしまうから、オブジェクションに耐えられなくて
誰かほかの生まれつき耐性のある人に取られちゃんですかね。

まぁ、本当に心底価値のあるものだと思ったら、
ちょっとやそっとのオブジェクションは超えていけるのかもしれませんけど。
女の子は本能的にそれを試しているのかもしれません。

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